New Release

ソロアルピニスト“栗城史多”応援ソング「NO LIMIT ~勇気をキミに~」収録

2010.09.08 on sale!! 3rd Album [Re:BIRTH]

M-1「NO LIMIT ~勇気をキミに~」
 ・ソロアルピニスト“栗城史多”応援ソング
 ・日本テレビ系「ハッピーMusic」9月POWER PLAY
 ・日本テレビ系「音龍門」Baby Dragon’s Gate
 ・テレビ東京「ピラメキーノ」エンディングテーマ

レコチョク QRコード

レコチョクにて
着うた(R) ・ 着うたフル(R)
先行配信中!!

CLIFF EDGE jkt photo

Movie

第9話「MUSIC CLIPフルバージョン 遂に解禁!!」

MUSIC CLIP 遂に解禁!!
メンバー解説による見どころと共に,フルバージョンをお届け!!

エベレストにてアタック中の栗城さんに、CLIFF EDGEの熱い想いは果たして届くのか??

第8話「Re:BIRTH遂に発売!! 全国インストアイベントスタート!!」

9/8(水)発売 3rdアルバム「Re:BIRTH」を引っさげCLIFF EDGEがインストアイベントを実施。
イベント模様をレポート!!

第7話「NO LIMIT ~勇気をキミに~」MUSIC CLIP撮影メイキング

「NO LIMIT ~勇気をキミに~」のMUSIC CLIPオフショットを初公開。
アーティスト名にちなみ、絶壁(崖っぷち)での撮影に。
多くのスタッフが関わったMUSIC CLIPの現場は、果たして如何に??

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Special

CLIFF EDGE×栗城史多 スペシャル対談!!

JUN
栗城さんとの出会いは、たまたまネットで栗城さんのニュース(単独無酸素でエベレスト登頂を目指していること)を目にしたのがきっかけなんです。それこそ「うわ、すげー」って思って、栗城さんについていろいろ情報を調べたり、本を読んだりしていたんですけど、そのうちに夢(登頂)に向かう気持ちが何か僕らが音楽をやっているルーツにすごく近かったんです。「誰でも夢は叶えられるんだ」ってことなんですけど。本当に命を懸けてやっているから、そこにすごい共感を覚えて、勝手に応援ソングのデモを何曲か作って、一方的にメールで送らせてもらったんですけど(笑)。
栗城
いえいえ(笑)。
JUN
それで、栗城さんが何曲かあったデモの中からこの「NO LIMIT ~勇気をキミに~」を気に入ってくれたっていうのが、すごく僕たちの自信にもなって。
栗城
へぇー。それはよかった!
JUN
こんなに自信を持って作れたのって、CLIFF EDGE史上、本当に初めて。スムーズに作れましたね。
栗城
何か「頑張れ」って言われてるんじゃなくて、聴いてるだけで自分が「頑張ろう」って自然に思えるような感じがすごく良かったんです。とても爽やかですよね。
JUN
純粋にうれしいです。
栗城
でも、まさに「限界」っていうのは自分が作っているものですからね。「こんな俺だけど夢叶えると」っていうフレーズ、本当に俺でいいんですか?って感じですけどね。(笑)。
SHIN
僕はサビの中に「エイッ! エイッ!!」(サビでの歌との掛け合い)っていう掛け声を入れているんですけど、そこに俺は一球入魂させていただきましたんで(笑)。ここは、本来なら掛け声を拍の後ろでとるのが通常なんですが、今回は表で入れているんです。栗城さんが、最後の一番キツい登頂アタックの時に、この掛け声に合わせて、みんなの声援とともに登ってもらえるように考えたんです。
栗城
そうなんですね。そこまで考えて作られてるとは……。この間初めて観させてもらったCLIFF EDGEのライブ(Venus-B Night 2010)での、お客さんとの一体感、すごかったですもんね、「エイッ! エイッ!!」って。
SHIN
そこに、100%の力を込めました。
栗城
いやぁ、本当に素晴らしい。感動です。ぜひエベレストで聴きたいです。
DJ GEORGIA
登ってるときに音楽を聴けたりするんですか。
栗城
大丈夫ですよ。i podとか持って行くんで。うちのスタッフがいつも曲を入れてくれるんですけど、この前は美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」とか、昭和歌謡がいっぱい入ってて(笑)。
JUN
オシャレですね(笑)。
SHIN
でも、日本が恋しくなったときにいいですよね。
JUN
そのうち、「NO LIMIT ~勇気をキミに~」のハウスバージョンとかも作りたいね。
SHIN &
DJ GEORGIA
それ良いね!!
 
栗城
でも、すごいですよね、才能って! 曲を作れるなんて、考えられないですよ、僕。
JUN
いやいやいや、エベレストを無酸素で登るほうが考えられないですよ!! マジで人間の限界に挑戦ですから。
栗城
いや、曲を作るのはすごい。アメージングです。やっぱり曲作りって大変ですよね?
JUN
うーん、そうですね。僕らは、特に言葉(リリック)を一番大切にしているんです。人と話していても、言いたいこととはウラハラに誤解させちゃうとか、結構よくあるじゃないですか。それを「てにをは」ひとつで意味合いが変わってきちゃうんで。だから、作る歌詞ももちろんですが、レコーディングで歌うときにも、少し歌詞に合わせてニュアンスや言葉の表情に気をつけるように意識していますね。
JUN
今回、栗城さんのニュース、You Tube、ブログを見て、単純に、僕らは勇気をもらって。「俺らも頑張ろう」って本当に思ったんです。だから、その強い気持ちが曲に入ったんです。
栗城
いやいや。逆に、僕はこの曲からパワーをもらうんで。だから、すごくいい循環になりますね。だからこの曲がたくさんの人に伝わってくれれば、僕も本当に嬉しいです。日本の若い人たちも、もっと元気になるんじゃないのかなって思いますよ。
SHIN
そうですね。うまく循環してる。それに、Venus-B Night 2010のライブのときも、僕らが歌ってるのを栗城さんが2階から観ていてくださったじゃないですか。それだけで僕たちも、まったく気合いが違いましたし。
DJ GEORGI
姿は見えなかったんですけど、見ていてくれるだけで「ヨッシャー」って気合いの入り方が違いましたね。良かったです、本当に。
栗城
ありがとうございます。でも、本当にライブ、すごかったですね! 生のライブは臨場感が全然違いました。
SHIN
僕は栗城さんが見えていたんで、サビの前に1回、「行くぞ!」って栗城さんを指差したんですよ。その瞬間、すごい気合い入りましたね。それは気づいてもらえてましたか。
栗城
見てました、見てました。
JUN
(一瞬間をおいて)気づいてないかもしれない(笑)。
SHIN
うん、うすうす勘づいてた。……独りよがりだったってことに(笑)。
 
(一同爆笑)
栗城
ライブのときは、何だか僕も緊張しました。初めて披露される場だったんで。初披露、どうなるんだろうって、そういう緊張感が僕にも伝わってきて。それと、僕のファンの方の中でも、CLIFF EDGEさんのファンがたくさんいますよ。「『NO LIMIT ~勇気をキミに~』探してるんだけど、どのアルバムに入っているのか」っていう問い合わせが来たり、「講演会場で流したいので音源ありますか」って聞かれたりとか。
JUN
そうなんですか?? 人に夢を与える上での1つの懸け橋に、僕らが少しでもなれたら嬉しいです。そういう気持ちでいっぱいですね。
栗城
登れなかったら、帰って来られないですよ、僕。
 
(一同爆笑)
JUN
絶対成功します。大丈夫ですよ。メンバー一同、応援します!

ここで栗城さんに、アルバム収録曲「THE ONE feat. ALL LOVE」のコーラスに参加してもらう。栗城さんにとって初めてのレコーディングを終えて…

JUN
レコーディングを終えて、いかがでした?
栗城
いやぁ……、生きて帰って来られて良かったです。(笑)
SHIN
うまいなぁ!
栗城
もしかしたら、うまく歌えなくて途中で下山したかもしれないですけど(笑)。楽しかったです!
JUN
今回の「NO LIMIT 勇気をキミに~」は、僕らも栗城さんのパワーがあって作れた曲なので、今後も栗城さんをずっと応援し続けます。これからも日本そして世界中のみんなに、勇気や希望を届けて欲しいと思います。是非、今度一緒にコラボイベントとかやりたいですね。
栗城
そうですね。是非、エベレストから戻ってきたら一緒に講演とライブのコラボイベントとかやりましょう!! 僕も夢に向かってがんばりますので、お互いがんばりましょう!! 今日は有り難うございました。ナマステ!!!

【栗城史多より応援コメント】

栗城 史多 Photo 最初、ヒマラヤに音源(応援ソングのデモ)が届いたときは、ちょっとビックリしたんですけど、ちゃんと聴いてみると、「すごい。カッコイイなぁ。」って思いました。CLIFF EDGEには、人を飲みこむパワーみたいなものをすごく感じます。僕はこの「NO LIMIT ~勇気をキミに~」からパワーをもらっていますので。本当に嬉しいです。たくさんの若い人たちに聴いてもらえたら、もっと日本が元気になるんじゃないかと思います。ナマステ。

【PROFILE】

CLIFF EDGE…日本語で崖っぷち。
その名のとおりまさに崖っぷち人生を歩んでいる、JUNとSHINの2人が2000年に2MC HIP HOPユニットを結成。
2003年にDJ GEORGIAも加わり現在の2MC 1DJ のCLIFF EDGEとなる。
切ないメロディーと旋律、エモーショナルなビートに乗った、メッセージ性溢れる心揺らす熱い言葉の数々が魅力。
2010年2月10日には、2ndアルバム「for You」をリリース。その勢いのまま、インディーズ時に絶大な人気を誇ったCLIFF EDGEの代表曲「男女のすれ違ひ」をセルフリメイクした「男女のすれ違ひ (2010)」を5月19日から6月13日までの期間限定で配信し、レコチョク・クラブフルウィークリーランキングで1位を獲得!
9月8日には、ソロアルピニスト「栗城史多」応援ソング「NO LIMIT ~勇気をキミに~」を収録した3rdアルバム「Re:BIRTH」をリリース!!

CLIFF EDGE Artist Photo

【LINK】

【Profile】

栗城 史多 Photo

生年月日
1982年6月9日 (28歳)
身長
162cm
体重
60kg
出身地
北海道 今金町

【LINK】

北海道今金町出身。
1982年生まれ、28歳。162cm。60kg。

高校卒業しても夢も目標もなく、ただ都会にあこがれ東京へ向かうも、挫折。
1年間のフリーター・ニート生活を行う。
上京から1年後には北海道へ戻り、大学に進学。
あることがきっかけで山岳部へ入門する。
登山を開始し2年が経過した2004年6月(22歳) 初の海外旅行で北米大陸最高峰の「マッキンリー」を単 独登頂に成功。

2005年1月南米最高峰「アコンカグア」(ポーランド氷河)に単独登頂してから登山を通して、地球を感じてみたいと思い、7大陸最高峰のうち6大陸を単独で登ってきた。

2007年からは、ヒマラヤ8000m峰を目指すようになり、2007年5月、ヒマラヤ初遠征で世界第6位高峰 「チョ・オユー」単独無酸素登頂を果たす。
その時から動画配信を行い「冒険の共有」を目指すようになる。

2008年10月には、世界第8位高峰「マナスル」(8163m)では、 日本人として初となる単独・無酸素登頂と、山頂からのスキー滑降に成功。

2009年5月、世界第7位高峰「ダウラギリ」(8167m)の単独・無酸素登頂に成功し、インターネットライブ中継も行う。

2010年5月、世界第10位高峰「アンナプルナ」(8091m)の単独・無酸素登頂を目指すも、凍傷と体調不良により山頂400m手前で登頂断念。

現在、企業での講演活動等を行いながら、再挑戦となる「エベレスト」(8848m)の単独・無酸素登頂に向けて準備中。 エベレスト単独・無酸素登頂は、未だ日本人では成功した人はおらず、登頂の模様を世界初のインターネット生中継する予定!

NO LIMIT ~勇気をキミに~

Words:JUN、SHIN  Music:JUN  Produced by JUN

「限界」って言う言葉の意味
どん底で苦しみだけの日々
決めつけてた自分の位置
諦めたくなかったから
流してきた涙の数
苦しみと夢がこの手にある
昨日よりは進んだはず (Fly Away!)
ツカミトレ まだ見ぬ明日を
NO LIMIT NO LIMIT

自由気ままに過ごしたあの頃は確か
目の前のものに流されてばかりだった
駅のコンビニ いつものたまり場
朝日昇るまで語り明かした
輝いていたけど何かが足りない
まるでパズルあと1ピースが足りない
これからの将来のプラスマイナス
不安だらけな 大人へ向かう階段

そんな日々にサヨナラ告げたくて
今を変えるしかない 変わるしかない
あと1歩踏み出したい 明日を見つけたい
あの日流した涙、探した明日
迷った日々にある宝の在処
人生一度きりだけだしな
限界?Ha?それがどした!
「転んで立ち上がる」それで良い
NO LIMIT

こんな俺だけど夢叶えると
ココロに決めた一つの道を
辿り着くと自分を信じて
こんな俺だけど夢叶えると
命かけても まだ見ぬ明日を
NO LIMIT NO LIMIT NO LIMIT
GET A DREAM!
「限界」って言う言葉の意味
どん底で苦しみだけの日々
決めつけてた自分の位置
諦めたくなかったから
流してきた涙の数
苦しみと夢がこの手にある
昨日よりは進んだはず (Fly Away!)
ツカミトレ まだ見ぬ明日を
NO LIMIT NO LIMIT NO LIMIT NO LIMIT
 
「頼りない」って君は愛想つかす態度
仲間達は徐々に 未来を掴みとる
焦りとプレッシャーは究極辛いよ
変われない自分 揺れ動くプライド
毎日すれ違って君とケンカ
わかっていたけど目をそらしていた
「もう、逢えない」って言葉だけ残して
君は俺の隣から姿を消した
 
いつも隣で笑ってくれてたのに
離れて気づいた君のやさしさ
今ならわかるよ本当ごめんな...
夢は見るんじゃなくて掴む物だから
覚悟決めれば叶えられるはずさ
君の言葉の本当の意味を知るまで
失う物はないぜ 前へ行くだけ!
限界超え! まだ見ぬ明日へ!
REPEAT
REPEAT
 
明日を超えて 夢の向こうへ 明日を超えて
明日を超えて 夢の向こうへ 明日を超えて